メキシコペソとAUD/NZDの手動トラリピ

愚者トレーダーの記録です

メキシコペソとAUD/NZDの手動トラリピ(2024/6/28)

メキシコペソなのですが、一旦決済をしました。

決済の金額的にはスワップポイント分(約5万円)だけプラスで、建玉損益はプラマイゼロです。

なぜ決済したのかというと、FXの取引会社をLIGHT FXからGMO クリック証券へ変更する為です。

理由の1つとして、LIGHT FXよりもGMO クリック証券の方がスワップポイントが多い為です。(今キャンペーンらしい)

ただスワップポイントは今後変わる可能性大で、LIGHT FXの方が多くなる事もあるかと思います。

もう1点は私的にツールの使いやすさがLIGHT FXの方が上だという事です。

LIGHT FXの方が上なら変える必要が無いじゃないかと思われますが、メキシコペソについては、何も考えず1,000通貨を毎日購入するのみです。なのであまりツールの使い勝手は私は気にしません。

ただ、裁量取引をするとなった場合、使いやすいツールを使いたい為です。

今の状況だと裁量取引をGMOでやるしかないので、一旦今の状況で決済して証券会社をスワップしました。(まだ裁量取引を再開するか不明ですが)

そして決済した後にやらかした事が判明しました。

まず、GMOはメキシコペソについては1ロットが100,000通貨である事。

私は最初に19万通貨の買いポジションを取ろうと思ったのですが、発注の数値欄に”19”と入れた所、”購入の最大値を超えてます”というような表示が出て購入できませんでした。

そこでおかしいと気づけばいいのですが、じゃあ”10”で購入しようと入力したら購入できました。しかしよく見るとおかしい。証拠金維持率が200%を切っている。

LIHGT FXと殆ど同じ証拠金とポジションなのに、維持率が低すぎる。

そしてしばらくした後に気づきました。私は100万通貨をポジっている事を。。

あーやばいと気づいて損切り覚悟で決済しようとしたら、今度は間違えて売りのポジションを持ってしまい、両建て状況に。。

もう焦ってどんどんドツボにハマっていきましたが、何とかその場は大きな動きが無かったので、損することなく20万通貨まで減らす事が出来ました。

しかしその少し後に、急激に円高に振れる時間がありました。もしあの時のんびりしていたら、確実にロスカットされてました。

(下落のチャートの1つ前でポジった)

慌てて決済した履歴(MAX141万通貨の買いをポジっていた)

そして、このブログを続ける上で致命的な欠点が発覚。

GMOではメキシコペソは1ロット=100,000通貨と書きましたが、1,000通貨を購入しようとして、0.01と入力しましたが最低が0.1ロットとの事で、1,000通貨が購入できません。

なので、この毎日メキシコペソを1,000通貨購入の企画が頓挫しました。。

また、LIGHT FXに戻す気力が今はありません。

しばらくは10日に1回1万通貨ポジるか、そんな感じで進めていこうとは思います。

GMOでも1,000通貨ポジれるのは分かっていたのですが、メキシコペソはできないとは知らなかった。。

そしてGMOに移行してからメキシコペソはダダ下がり。含み損生活が始まりました。

ブログタイトルも少し修正致しました。